妊婦さんも施術できます!
ご安心ください!妊娠時・産後の施術もできます!
妊婦さんが腰痛になる原因は、大きく分けて2つあります。一つは、お腹が大きくなるにつれて重心が変化し、関節や筋肉への負荷が強まり痛みとして現われてくるもの。お腹が大きくなるほど、重心のバランスを維持するため、腰を反らせる姿勢になります。すると骨盤の傾きにも変化があらわれ、腰椎や腰周りの筋肉の負担が増加します。
もう一つは、妊娠時に分泌されるホルモンの影響によるものです。女性は妊娠をしてと3ヶ月くらいすると“Relaxin”(リラキシン)というホルモンが分泌されます。これは成長する胎児に合わせて骨盤周りの靱帯が緩み骨盤を開き産道を広げてくれる役割があります。そして出産後もしばらくこのホルモンの影響が続きます。そのため緩くなった骨盤のまま大きくなっていく赤ちゃんの育児をしていかなければなりません。
靱帯は関節の安定を保つ役割がありますが、その靱帯が緩むため腰の関節周りの筋肉に負担がかかるのです。そのため妊婦さんや産後1年以内くらいの女性には腰痛や坐骨神経痛の方が多く見られます。
当医院の治療法
痛む場所や痛みの強さによって施術内容は異なってきます。
当院ではどこに原因があるのか どこの関節がどのように歪んでしまっているのか状態により患者様一人ひとりに合わせた検査を行います。
痛みの原因を探してその症状に合わせ、当院独自のトリガーポイント療法や歪んだ関節を矯正するカイロプラクティック・テーピング療法などで患部にアプローチしていきます。
治療の事例
◆34歳 女性
出産してから恥骨の辺りに痛みがあり、整形外科を受診。レントゲンを撮り 骨に異常はないのでその内治ると言われたが
3ヶ月経過しても痛みが変わらず当院に来院。来院時の症状は寝返りや立ち上がる動作やしゃがむ動作で恥骨部に痛みが走るとのこと。いくつかの検査をした結果骨盤の歪みがあり矯正をすることに。
しかし患者様は“ボキッ”と音がするのは怖いとのことなので特殊なカイロプラクティックのベッドを使用しソフトに骨盤を矯正。10日間で4回の治療を施し徐々に痛みが軽減していき、4回目の治療時にはほとんど痛みは無くなり治療終了。















